技能実習生

外国人技能実習制度とは?

国際貢献のため、日本の企業がベトナムや中国などの発展途上国の若者を技能実習生として一定期間(最長5年間)に限り受け入れ、実務を通じて技術や技能・知識を体得し、帰国後に経済発展のために役立ててもらうことを目的とした制度です。
一般的に受入れ可能職種に該当する企業様は、監理団体を通じて技能実習生を受け入れることができます。入国した実習生は、受け入れ企業様と雇用関係を結び、実践的な能力を高めるために最長5年間の技能実習を行います。

※受け入れをする際は、株式会社ライフサポートを経由せずに、下記の監理団体もしくは協同組合を通じて受け入れします。

[詳しくはこちら]

外国人高度人材

グローバル高度人材とは?

外国人高度人材とは国際社会において言語や文化、価値観の異なる人々と円滑なコミュニケーションを図り、相互理解を深めることによって現地課題の解決と自社利益の最大化を同時に実現させる力を持つ人材です。

日本政府は2013年6月14日の閣議決定にてグローバル人材を【日本人としてのアイデンティティや日本の文化に対する深い理解を前提として、豊かな語学力・コミュニケーション能力、主体性・積極性、異文化理解の精神等を身に付けて様々な分野で活躍できる人材】と定義しました。また、ジャーナリストの池上彰氏は『グローバル人材って何?』をテーマに行った『日経ビジネス』編集長の山川龍雄氏との対談の中で、世界に通用する人間であると同時に、日本の良さも自覚した上で働くことのできる人材と定義しています。

日本企業の国外進出や市場変化に伴う困難課題の出現など、グローバル人材の需要は高まり続ける一方ですが、多くの組織ではまだ満足ができるだけのグローバル人材を確保することができていません。現在、日本に滞在する外国人は200万人以上、観光など短期で来日する外国人は年間約2000万人です。生活しているからには健康上の問題も起きるでしょうし、旅先でのケガや急病もあるでしょう。

日本政府は東京オリンピックに向けて、2020年までに訪日外国人観光客数の目標を年間4000万人へ引き上げると発表しました。多くの外国人患者が、当たり前のように医師の皆さんの勤務先へ来院する日が目前に迫っています。

[詳しくはこちら]